人生にPhotoを。
2010年春にデジタル一眼レフを買ったので、撮影練習を頑張るためにブログを書き始めました。
自分は"刺激があるとやる気が出る”人。自分からも刺激を発信できたら嬉しく思います。
ありがちな写真と日記をのんびり気ままに。 2010.07.05 Kaoru
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XR RIKENON L 50mm/F2 到着。
昨日XR RIKENON L 50mm/F2のレンズが到着しました。
もう届いた段ボール箱をカッター使って1秒でも早く取り出したかったです。
そういうときに限ってなかなか中身を取り出せないんですよね。(笑

おぉ、レンズだ。

はじめての単焦点だ。

オレズミクロンだ。(前回の日記参照)


すぐにK-xに装着。


ニトリの草ボール(July 7, 2010)
entax K-x, 1/8 sec, 50mm (=75mm), ISO 800 (more info) (hide info)
Camera:Pentax K-x
Lens:XR RIKENON L 50mm/F2
Exposure Time:0.125 sec (1/8)
Focal Length:50mm (35mm equivalent: 75mm)
ISO:800
Exposure Bias:0 EV
Flash:Off, Did not fire
Exposure Program:Manual
Exposure Mode:Manual
Metering Mode:Center-weighted average
White Balance:Auto
Contrast:High
Sharpness:Hard
Software:K-x Ver 1.00
Show full info

むぎわら(July 7, 2010)
entax K-x, 1/125 sec, 50mm (=75mm), ISO 250 (more info) (hide info)
Camera:Pentax K-x
Lens:XR RIKENON L 50mm/F2
Exposure Time:0.008 sec (1/125)
Focal Length:50mm (35mm equivalent: 75mm)
ISO:250
Exposure Bias:+0.3 EV
Flash:Off, Did not fire
Exposure Program:Aperture-priority AE
Exposure Mode:Manual
Metering Mode:Center-weighted average
White Balance:Auto
Contrast:High
Sharpness:Hard
Software:K-x Ver 1.00
Show full info

ちびかおる(July 7, 2010)
Pentax K-x, 1/80 sec, 50mm (=75mm), ISO 3200 (more info) (hide info)
Camera:Pentax K-x
Lens:XR RIKENON L 50mm/F2
Exposure Time:0.013 sec (1/80)
Focal Length:50mm (35mm equivalent: 75mm)
ISO:3200
Exposure Bias:0 EV
Flash:Off, Did not fire
Exposure Program:Aperture-priority AE
Exposure Mode:Auto
Metering Mode:Center-weighted average
White Balance:Auto
Contrast:High
Sharpness:Hard
Software:K-x Ver 1.00
Show full info

ナナタス(July 7, 2010)
Pentax K-x, 1/30 sec, 50mm (=75mm), ISO 800 (more info) (hide info)
Camera:Pentax K-x
Lens:XR RIKENON L 50mm/F2
Exposure Time:0.033 sec (1/30)
Focal Length:50mm (35mm equivalent: 75mm)
ISO:800
Exposure Bias:+0.7 EV
Flash:Off, Did not fire
Exposure Program:Aperture-priority AE
Exposure Mode:Manual
Metering Mode:Center-weighted average
White Balance:Manual
Contrast:High
Sharpness:Hard
Software:K-x Ver 1.00
Show full info
…おぉ、すごいシャープだ。
ピントが凄まじく合う。

ですがマニュアルフォーカスなのでピントを合わせるまでに一苦労。
オートフォーカスって本当に便利なんだなって思いました。



とりあえず今日はマニュアル撮影について調べる事に。

そしたらK-xの設定の分かりやすいブログにたどり着いた。


コクワガタ・クラブさんという方のブログだ。 http://blog.livedoor.jp/urakokuwa/archives/51342337.html



======以下転載======


マニュアルレンズの使い方

「PENTAX K-x」で、昔のレンズを使う法。当方使用の「smc PENTAX-M 1:1.7 50mm」を基に。

・撮影モードのうち、使えるのは「Av(絞り優先)」「M(マニュアル)」「動画」のみ。これら以外にモードダイヤルを合わせると、強制的に「Av(絞り 優先)」になる。

・電源を入れるとレンズの焦点距離を入力する画面が出るので、電子ダイヤルを回し、使用するレンズに応じた数値を設定してOKボタンを押す。この操作は電 源を入れる度に要求され、この設定を終えるまでは他の操作ができない(当然撮影できない)ので注意。ここでは当方使用レンズに合わせ「50」に設定。

・焦点距離の設定が済むとそれぞれの撮影モードを示す画面が一瞬現れた後、撮影可能になる。上述したように、モードダイヤルが「M」「動画」以外にあって いる場合はすべて「Av 絞り優先自動露出」になる。

・撮影を始める前に、「絞りリングの使用を」許可しておく必要がある。
カメラ本体の「MENU」ボタンを押して「C4」を呼び出し、「22.絞りリングの使用」を「2許可」に設定する。

・「手ぶれ補正機構」は多くの他社の製品と違って、カメラ本体に内蔵されているため、使用レンズに関わりなく有効に機能する。

・「ピント合わせ位置(測距点)」は中央一点限定。(「K-x」使用説明書P.117)

・「測光」は中央重点またはスポット。

・Exifデータに「F値」は記録されない。必要な場合は自分で覚えておくとかメモを取るとかする必要がある。



撮影開始。

「Av 絞り優先自動露出」モードで撮影する場合

絞り値はカメラ側からコントロールすることができない。レンズの「絞りリング」を操作して絞り値を設定しても、カメラはそれを無視して常に「開放」で撮影 する。当方使用レンズの場合では常にF1.7となる。

当然のことながらAF(オートフォーカス)が働かないため、ファインダーを覗き、シャッターを半押しにしてレンズのフォーカスリングを回す。ピントが合う と「合焦マーク」が点灯するので、シャッターを押し込んで撮影。

「M マニュアル露出」モードで撮影する場合

絞り値はレンズの「絞りリング」を回して設定する。カメラ本体の「Avボタン」又は「グリーンボタン(初期設定のままの時)」を押すと一瞬絞りが働いて、 露出をカメラが決定する。フォーカスリングを回しピントを合わせ、撮影する。

「Avボタン」又は「グリーンボタン」で設定された露出は、再度それらのボタンを押すまで変更されない。

測光にカメラが時々失敗することがあり、そのまま撮影すると真っ白な写真になってしまう。シャッタースピードが「0.3」と表示されたら多分測光に失敗し てるのでやり直す。

露出補正は「電子ダイヤル」を回してシャッタースピードを変えることで対応。

「キャッチインフォーカス」テクニック

マニュアルレンズでピントの合った写真を撮るのは難しいなぁ…と感じた場合、有効な技。「Av 絞り優先自動露出」「M マニュアル露出」どちらのモードでもOK。

「K-x」使用説明書P.123に記述のある「キャッチインフォーカス」機能を使う。MENUボタンを押してC3の「21.キャッチインフォー カス」をオンにする。本来この機能は動くものを撮影する場合、あらかじめピントを合わす位置を決めておき、被写体がそこへ来てピントが合ったら自動で撮影 する、というもの。逆に言えば、シャッターを押してもピントが合わない限り撮影されないのだ。

ファインダーを覗き被写体を中央に置いたらシャッター半押し。レンズのフォーカスリングを回し(あるいは自分が前後に動く)、合焦マークが点灯したら シャッター押し込んで撮影。ピントがずれるとシャッターを押しても撮影はされない。シャッター半押しではなく押し込んだままでフォーカスリングを回す(あ るいは自分が前後に動く)と、ピントが合った瞬間に撮影される。手ぶれに注意。連射Hiと組み合わせると更にGood。

注意しなければならないのは、「フォーカスロック」が働かないこと。狙いの被写体にピントを合わせてからカメラを動かし構図を変える、なんていうのができ ない。それをしたいなら、この「キャッチンフォーカス」テクニックは諦めるしかない。

======以上======

とても分かりやすい解説ありがとうございました。
後で早速やってみる事にします。

さぁ、がんばっていい写真撮るぞー。
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